人気ブログランキング |
製作中の

      スティッフホーン

です。ハンドル材はTooth of the mammothです。ナイフの形状は購入したハンドル材の形からやむなくフルタングにしてあります。また、最終的にはボルスター下にチェッカリングを入れる予定です。


スティッフホーン_e0327983_1165994.jpg

      
スティッフホーン_e0327983_1171287.jpg

長い長いブレードが長い。オイルストーンでの磨きも終わり、耐水ペーパー磨きに入りました。しかし、長い。長すぎる。そんなわけで休憩。外も暑いし居る場所も無し。とか言いながらもまた磨きに入ります。


ちょっと休憩_e0327983_14251850.jpg

さあ次です。

      5.3/4インチ フッシングセミスキナー

です。
 ちょっと長ものです。いかにブレードを仕上げるかがこのナイフの生命かと思います。ナイフの使いかっては長い割に細身ですから使いよいナイフになると思います。まあそんなことを頭に描いて製作をしようとしたものですから思い通りに行くことを願って作るとしましょう。


次にとかかるナイフ_e0327983_16294299.jpg

 ワイドヒルトとエンドボルスターが付きました。両方ともロウ付けをしてあります。ハンドルを取り付けるときはヒルトボルスタートも完成に近い状態にしておかなければなりませんのでもう少し番手をあげて削りあげます。
 さてハンドルですがそれは完成の時にとっておきます。

ワイドヒルトセミスキナー 続報_e0327983_16323220.jpg
ワイドヒルトセミスキナー 続報_e0327983_16324740.jpg
ワイドヒルトセミスキナー 続報_e0327983_1633444.jpg

現在

      ワイドヒルトセミスキナー

を製作しています。一応ブレードの耐水ペーパー掛けまで終了し、仮組をしました。このナイフはバットキャップ部がエンドボルスターにしてありちょい見はインテグラルに感じます。
 このエンドボルスターは裏表を合わせる為にヒルトの溝切り方法を応用してあり、カシメた後は切り落としてハンドル後部を成形します。一応こんな感じで製作をしているとお知らせしたくアップしました。

ワイドヒルトセミスキナー_e0327983_1059263.jpg
ワイドヒルトセミスキナー_e0327983_10591512.jpg
ワイドヒルトセミスキナー_e0327983_10593039.jpg