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 本日は

      NOBU'Sキッチンナイフユーティリティー

を紹介します。
 このキッチンナイフですが、やや小振りに製作をしており取り回しがしやすいという狙いがあります。また、ブレードはAUS8という使いやすいステンレス鋼で硬度は60を有しているものの研ぎやすい鋼材です。また、ハンドルはボックスエルダーバールの赤色を使い女性を意識して製作をしています。勿論ハンドルのウッドは樹脂を完全含浸させたもので安心して使えます。更にワンポイントとしてハンドル中央に通しでUSA製のモザイクピンをあしらっております。
 画像で楽しんで下さい。

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 本日は小型ナイフの

        ドロップポイントミニ「Nスペシャル」


を紹介します。
 勿論、鋼材はATS34です。そして、ヒルト、ファスナーボルトは手作りのステンレススティールSUS303となっています。
 今回のハンドルですがアメリカブレードショーの素材屋さん回りをしてブルーマンモスを探したのですがなかなか見つからずその途中で見つけたのが今回使用したグリーンマンモスアイボリーなのです。緑色したマンモスは非常に珍しく目にとまってしまったのですが、材料を吟味するとマンモス特有のクラックが表面ではなく側面にあり既に接着剤で養生がしてありましたが購入しようかどうしようかと迷ったのです。そして金額を見ますと大きさから通常のブルーマンモスよりだいぶ価格も高くこの状態でも高いと言うことはかなりの貴重品だと判断し大枚金を支払って購入したものなのです。そして出来上がったのが今回のナイフなのです。マンモスの大きさからこのサイズのナイフしかできずちょっともったいないかなと思いながらもドロップミニで売り出そうと使ったわけです。ですからマンモス自体の取り扱いには十分配慮をしそのナイフに合うように削り込み、磨き上げていますのでかなりのものになっていると思います。言うなれば根性を入れて作った1本と言うことになります。皆さんのお手元にお届けできることを心よりお待ち申し上げております。



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今回は大型ナイフである

       ビックセミスキナーハンター

            5.1/4インチ

を紹介します。ブレードはいつものATS34、ヒルトファスナーは曇りと傷に強いステンレス(SUS304)、ハンドルはカーボンに金属を練り込んで固めたメタルコンボジット(複合合金)です。奥地の渓流や狩猟に力を発揮します。ブレード硬度はHRC62長切れします。

          
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 見出しで終了と書きましたが、開催は本日23日(日)までです。僕は出展できずこんな見出しになってしまいました。

 さてご来場下さった皆様ありがとうございました。渓流や猟をやる60過ぎの男性(名前を聞き忘れてしまいました。)がテーブルに訪れ、一時間近いナイフ話をしました。ナイフに関して詳しい方で猟で使うナイフ、又釣りで使うナイフ、ミラーかヘアラインか鋼材は何とかが良い等と話も弾み楽しい時間を過ごさせて頂きました。初日に来場し2日目にナイフメーカーが来るとのことでわざわざ訪ねてきてくれたとのことです。ありがとうございました。また、掛川のAさんことAna-chさんお立ち寄りありがとうございました。工房にも遊びに来て下さい。

    会場の様子

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    僕のブース

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    掛川のAさんことAna-chさん

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※アトランタブレードショーの画像はもう少しお待ち下さい。
本日はシリーズと成っている

     ヒップアップセミスキナー

を紹介します。
       鋼種   ATS34
       全長   234㎜
       刃長   116㎜
       厚さ    5.3㎜
       ヒルトファスナー  SUS303
       ハンドル材  カクタス ブラック
       仕上げ ミラー
       シース  ポーチ型シース
です。

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