焼き入れから戻っている

       ラブレススタイルの
          ドロップポイントハンター

です。この鋼材の厚さは6.3ミリでヘビーな仕上げに成ると思います。ブレードサイズは3.1/2インチで使い勝手の良いサイズでありこれからハンドルは何にしようか思案中です。そうそうそう言えば来週はアトランタブレードショーこの会場でブランクも売っていることからナイフに合う珍しい素材を探してきます。しかし、帰国後すぐ地元のイベントである我楽多市がまっており完成するか若干不安なところもあります。でも頑張ります。
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 出来上がりました。鈴木刃物製作所の鈴木寛さんが命名してくれた。「NOBU'Sキッチンユーティリティー」が出来上がりました。鋼材は研ぎやすいAUS8(硬度60)、ハンドル材はカクタスです。写場が工房のため上手く写らず一枚目は全容、二枚目はハンドルの色を出したくてストロボ撮影をしています。ご覧の通りエメラルド色のカクタスです。

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 本日は2本のナイフを紹介します。

       リバーバンク (川岸)
          鋼種 ATS34
         ハンドル リオグランデバリサンダ(ボコテ)
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       デスクナイフインテグラル
          鋼種 ATS34
          ハンドル カーボン
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です。リバーバンクはフッシングナイフとして、インテグラルはデスクナイフとして製作をしたものです。
 本日はちょっと派手目な

       スティッフホーン タイプ

です。ハンドル材はボックスエルダーのグリーンで完全樹脂含です。更にヒルトはワイド風ですので間延びがしないようにとハンドルと同色の丸形エスカッションプレートを入れました。これでオシャレになりOnly oneのナイフに成りました。
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 新作発表と致します。タイトルに書いたとおりごく普通のシンプルなナイフです。僕の意見としては使われている包丁にしても、ノミ・カンナにしても昔から形も変わらずシンプルにして使える道具は使い勝手もよく手に馴染むというものです。今回の

        アングラー

はそれらコンセプトに基づいて製作をしたものです。そこでナイフがシンプルな分何によって主張するかそれはハンドルです。あえてツーピースにしました。

            ヒルトよりはメタルコンポジット
            ソングホールよりはアンテークアイボリーリネン

これでナイフにとっての高級感が出て唸ってしまうのです。唸るのは作者のみか。マア自分では気に入っています。

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