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本日10本近くが焼き入れから戻ってきたのですが、更に10本ばかり焼き入れに出します。ハンドル材を想定しての製作ですので結構楽しいものです。でもこの数手作業でブレード磨きとなるとちょっと考えてしまいます。しかし、一本一本着実にやれば出来るものいつもそんな気持ちでやっております。出来上がったナイフは逐一アップします。

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 本日必要に駆られてスチール棚を設置しました。これで便利になるのかも知れませんが作業空間がどんどん狭くなっていくようで不安です。このスチール棚何に使うのですかとお思いでしょうが、小引き出しをちょっと差し込みハンドル材を整理しようと思っています。そして今まで奥になっていた革を取りやすい場所に変更し等と徐々にやっていきます。

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 本日は、大暑と言うに当たる暑い日である。なんてね。だけど暑いですね。隣町の浜松では36度との報道、隣町ですからこちらも変わらず暑い。研削区画はスポットのみこれが効かない。ブレード研削中は手ぬぐいを巻いた額に汗が、、、、。まあ言ってもしょうがないですね。本日はブレード研削専門日ボチボチと削っています。二枚目の画像ですが6インチのフッシッングナイフ、ブレードが長いため平面を出すのに一苦労、ああーとんでもないやつを手がけてしまった。何とかしなくては。


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本日はヒルト製作時の快感をお話しします。まずステンレスというのは粘りが強いのみで決して硬い金属ではありません。そんなわけで削りに対して刃が切れるものであればそんなに苦労することもないのです。自分が使っているのはSUS303というステンレスです。最初簡単に手に入るSUS304を使っていたのですが粘りが強く熱を持ってしまうことから切るための刃が熱で直ぐいかれてしまったのです。こんな事から金属を手に入れる鋼材屋さんに相談したのです。答えは簡単もう少し炭素が入っているSUS303が良いよ。金型さん達や工作部品を作っているところは切削性が良いと言うことでSUS303を使っているとのこと。早速取り寄せて使ってみたところ、切削性については以前とは異次元、これならもっと早く相談しておけば良かったと後悔しました。今はヒルトやファスナーボルトは全てSUS303の手作りでやっています。

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土曜日はAnaさんとの同時ナイフの焼き入れのため工房に来訪、ちょうどフライスでヒルトの削り込みをしていたため体験をしたいとのことで挑戦。いつも手作業とのことでその出来上がり具合、精度について驚嘆気味
確かにフライスで仕上げると直角はもとより直線もしっかりでますので精度を出すにはこれがお勧め。そんなわけでその作業風景と仕上がったヒルトとナイフの精度部分を公開します。

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