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ブレードの磨き

オイルストーンと耐水ペーパーの磨きが終わりました。これから3段階のダイヤモンドペースト磨きに入ります。そしてヒルトの取り付けに入りますが、ヒルト幅が狭いため1.2ミリピンのカシメは慎重にやりませんと変形してしまいます。慎重という言葉の連続です。

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by ynobuss | 2019-11-26 10:16 | 製作中 | Comments(2)
Commented by shelty@NARA at 2019-11-26 23:17 x
1.2ミリピン。繊細な作業なのですね。グラスホッパーの完成品の写真をみると ヒルトにピンがあったように見えないのは、研磨によるものなのでしょうか?
Commented by ynobuss at 2019-11-27 08:29
ピンの両面を叩いてヒルトになじませ一体化をさせます。此れをカシメと言いますがこのように細いピンは強く叩くとヒルトに影響が出るため状態を確かめながらのカシメです。このカシメピンはヒルトのずれやヒルトと本体の隙間をなくすための方法で上手くやらないとヒルトにピンの影がでてしまい一体化が勝負です。大きいものは良いのですが小さいものほど気を使います。