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やはりプロが撮った写真は違う。今月発売のナイフマガジンに

        ワイルドハンター Ver 1

が銀座ブレードショーレポートに掲載されました。また見て下さい。僕の撮った写真とは全然違い、雰囲気を最大限に出してくれています。
これは自分で記録用に撮ったものです。
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PS 鈴木刃物製作所のアンちゃんこと鈴木美朗さんの肥後の守カスタムがフォールディングナイフショーレポートにこれまた掲載されています。また、荒川知芳さんのナイフも掲載されていますので合わせてみて下さいね。
大体ナイフは五本ごとのまとめての製作。そんなことでシースも一度に製作をしてウエットフォーム後乾燥。革は、あひるさんも使っているリオショルダー。ちょっと高価ですが裏面も綺麗になめしてあり使いよい革です。経年変化としては使い込むほど脂がのってシックになります。


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休みだって言うのにナイフを作っているナイフ馬鹿です。
前回のヒップアップセミスキナーでハンドルの磨きについてお伝えしたのですが、樹脂含浸後の輝きはこの通りです。一工夫で美しさも格段と上がります。

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ヒップアップセミスキナーにヒルトとハンドルが付きました。ハンドル材はウッドのディドつまり樹脂含浸材です。しかし、更にその含浸を強固にするため一工夫のものを更に含浸させています。

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これから大型連休が始まりますね。こっちは休み無し。だけど一日くらいはノンビリと考えています。現在、ヒップアップセミスキナーの磨きも終わりヒルト、ハンドルの取り付けのため準備中ですがその合間をぬって

     オーパ

のオイルストーン磨きを行っています。焼き上がりがこの磨き途中の他もう1本あり、ハンドルをどの様にしようか思案中です。もともとこのオーパ、使って頂きたいナイフとして製作をしてきましたから多分2本とも水場に強いマイカルタになるのではないかと思います。お休み楽しんで下さい。

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アメリカのナイフショーで手に入れた、サソリがインレイされたハンドル材。これ使ってみました。気持ちは遊び心です。
 手に入れたハンドル材、結構高価でブラックリネンマイカルタに白蝶貝を加工したスコーピオンがインレイされていました。

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うーーーーーん。どう使うか考え結果がこれ。

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綺麗に決まりましたが、なんか物足りない。そうか自分でインレイしてないからだ。挑戦しても無駄かな。

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ハンドルを付けました。まだ荒仕上げ状態ですがこんな雰囲気になります。ハンドル材はマンモスアイボリーでヒルトにも円形の同種アイボリーをプレートとして入れてあります。最終的にはヒルトの人差し指部分にチェッカリングを入れる予定です。

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本日は製作中の

      ワイドヒルトセミスキナー

です。ワイドヒルトは通常のヒルト製作により取り付け。バットキャップ部分と言いましょうか、ハンドルエンド部分は貼り合わせにより取り付けております。いわゆるインテグラル風になりますがインテグラルとは違います。
ハンドルですが、マンモスアイボリーにしようかどうしようか思案中で、結果は取り付けた後の画像で見て下さい。


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ワイルドハンターⅡですがハンドルが取り付きました。もう少し化粧直しをした後お披露目とします。
完成した

     Nスペシャルドロップポイントミニ

カスタマーさんに届けました。ホームページに完成品が載りませんので公開します。

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本日は

     ワイルドハンターⅡ

の製作に入り、磨きを行っています。全長280ミリ、ブレード長160ミリ(6.1/4インチ)厚さ5.5ミリの大型ナイフでハンドル材は後々の報告とします。かなり高級品のハンドルを取り付ける予定です。
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ブレード平面部分は、エンバンで仕上げた後、鋼材の平面をスティック棒として使用し、耐水ペーパーで磨いていきます。