<   2014年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

さて来る2月2日(日)は、今年最初のナイフショーである

      銀座ブレードショー
が開催されます。会場は「ライオン銀座クラッシックホール」です。今年から会場が変わりますのでお間違えの無いようにお願いします。
 また、沢山のナイフを持参しますのでテーブルへのお立ち寄りお待ちしております。

           NOBU'S工房
              工房主
                 山本 宣弘
一応、銀座・神戸の準備が出来ました。そんな訳で次の段階に入っております。何をそんなに急ぐと声が聞こえそうですがこれは性分で仕方ありません。まあ、6月のアメリカ用が主ですが。003.gif


e0327983_9155183.jpg



066.gif066.gif066.gif066.gif066.gif
現在、イベント用にとベティーナイフを製作しており焼き入れに向かっています。厚さ2ミリのAUS8という愛知製鋼のステンレス鋼で過去何本かキッチンナイフを製作しており、その使い心地に満足を頂いている鋼ですので今回も使用しました。いずれテーブルに並びますので料理好きな方は是非包丁の一つとしてお使い頂ければと思っています。
 この包丁やナイフですが、常時水場で使う、また水が付いたまま放置をするということが多いと思います。でも人工ハンドルはともかくウッドなど自然素材を使っている場合も多く、水につけたままですとハンドル材のソリや接着の剥がれが生じる場合があります。このことをいつも頭に置いて頂くと共に、ご使用に際しては使用後良く水を拭き取り乾燥させる状態で保管をして欲しいのです。僕の場合は使用後軽く洗い直ぐ乾いたふきんで水を拭き取り吊すようにして乾燥させ保管をしております。極端なとき、例えばブレードのみの使用の時はブレードだけ洗い布巾などで拭き取り保管をしています。水に漬け放しは決してしないで下さい。僕らが作る包丁やキッチンナイフはカスタムですから大事に使って頂きたいと思っています。


e0327983_1511831.jpg

本日は

       エルドラド レジェンド

です。ワイドボルスターにハンドル材はバンキシアポッドのブルー、更にノーソングホールです。タングはフルタングで製作し、重さを軽減させるため肉抜きをしっかりとしています。

e0327983_15194681.jpg
e0327983_15195637.jpg

本日は

       ブーツナイフ

第二弾を紹介します。鋼種はSTS34、ハンドル材はメタルコンポジットのコバルト塊です。通常のハンドル材と違いイメージががらりと変わります。


e0327983_8321962.jpg
e0327983_8322770.jpg

本日は

      ワイルドハンター  Ver2

です。ナロー仕上げのハンドルはボックスエルダー・・・ブラックとなっています。シャープさを強調したナイフです。


e0327983_8571420.jpg
e0327983_8572761.jpg

本日はあまり数を作らないナロータングの

        ワイルドハンター  Ver Ⅰ

です。鋼種はATS34、ハンドル材はボックスエルダーバール---グリーンでヒルトとハンドル材の継ぎ目にはハンドルと同色のグリーンのスペーサーを入れてあります。サイズは大型ナイフとなります。


e0327983_838124.jpg
e0327983_8383348.jpg

    ブーツナイフ

ATS34鋼にアンバーサンバースタッグです。


e0327983_16332348.jpg
e0327983_16334252.jpg

現在取り掛かっているのはイベント用のぺティーナイフとペーパーナイフ等です。更に同時進行でベビーパイカーに取り掛かっていますが何せ全長が95ミリ、ブレード長が40ミリの超ミニサイズ、更にヒルトは2ミリと来ておりカシメが効かない。そんなわけでインテグラルに変更。ではブレードは3インチホローで削りますか。

e0327983_163147.jpg
e0327983_163224.jpg
e0327983_1633310.jpg


※写真のマスターにはケイパーとなっていますが、どうもパイカーとのこと、以前からパイカーモデルで製作をしています。
 左上に小さなマスターがありますが、これが昨年以来を受けたベビーパイカーのマスターです。削り込まれたマーメイドミニもマスターですが、今回は更に小さく全長9.5㎝です。ATS34となりヒルトも小さくインテグラルにしようかヒルトを頑張って作ろうか迷っている最中です。小さい割には手が掛かりますのでカスタマーさん暫くお待ち下さい。
 更に右側にあるのはペーパーナイフの製作予定です。何に使うかと言いますとイベント用にと製作するつもりです。これも焼き入れをしっかりとやりますのでペーパーナイフはさることながらぺティーナイフも頭に入れながらの製作予定です。

e0327983_8495328.jpg