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シースが出来上がった。左腰に付けて脇差し風。抜くことにこだわりハンドル部分を前に出し、座ったときの影響を少なくした。下地は二枚重ね、そのままベルトに吊すことの出来るリバースモデル。これが私流。後は外形の磨きとヘアライン仕上げ、更に特注ネーミングロゴもう少しで納品です。
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シースとっかかりました。下地が革のリオショルダー、ナカゴはベンズ、形はオープン型です。左差しの斜め仕様ちょっと工夫が必要です。オーダー品ですのでガッツリとやります。
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ブレードの下磨きとハンドルがつきました。ハンドルは予定をしていたものでは幅が足らずアメリカで購入しました。この幅のものは一本しか無く貴重品で高価でもありました。オーダーさんの希望に添うよう奮闘中です。又、タングはフルタング希望でしたがブレードも幅ありで全体的に重たくなるためメーカーの経験を踏まえてややテーパーをかけております。これから最終磨きとシース製作に入りますがシースは少し工夫が必要です。
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アトランタのナイフも終わり焼き入れ済みのオーダー品に取り掛かります。その一つですがカスタマーさんの要望が100%でこの様な形になりました。コンセプトはとにかくワイルドにでした。
少し遅れがちですがハンドルも納得の行くものにしたくアトランタで更なるハンドルがあるか物色します。
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今回はオーダーを含め数多くのいろいろなナイフを製作します。取りあえず外形とヒルト作りが終わりこれからブレードの研削です。一番気を使うところです。

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シープホーンハンドルの成型経過
※シープホーンは模様を残す削り方、模様を削り落とす方法などありその削り方によってハンドルの顔が変わってきます。これは好みでメーカーそれぞれの考えによって決まります。やはり好みですから希望するナイフであればそのナイフの形に合った削り方が一番でオーダーによってそれを叶えることが出来るかもしれません。

   ナイフは5.3/4インチ フッシナグナイフ
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もうじき完成です。
 3インチドロップポイント
   別称 フィールドストリーム
※ハンドルはアフリカンブラックウッド

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焼き入れも無事終了
※ブレードが薄いことなどから焼き曲がりを心配していましたが、やはり八田工業(株)は完璧でした。
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現在同型を作っています。
  パイカー
※暫くしてお披露目します。

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年内の仕事ですかな。焼き入れから戻ってきました。取りあえずオーダー品から、、、、、、。

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