ハンドルの取り付け作業風景

ナイフのタングにハンドル材を取り付けるという作業です。僕の場合間口の大きい木工バイスなどは使わず大型Cクランプを使用しています。このクランプによるハンドル取り付けの利点はタング後部のハンドルを締め上げる際の自由に動く押し金がミソなのです。と言うのもこの部分が自由に動くと言うことはハンドル材のカット角度に自由に対応できるからです。一度使ってみてはいかがですか。ここで注意ですが受け部分はヒルトですからヒルトに傷が付かないように養生をしておくことが必要なのです。そんなわけで僕の場合は銅板を貼り付けて対応しており、隙間無くすっきりとハンドルが取り付けられます。画像を見れば一目瞭然です。

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by ynobuss | 2015-03-10 10:49 | 製作中 | Comments(0)