新素材のナイフ

 ナイフは
     ニューヨークスペシャル
です。
  ハンドル材は
     Carbon Fiver Blue Burl
というカーボンファイバーを主体とした素材で光をかけるとキラキラとしたブルーが浮き上がります。仕入れ先はアメリカで多分日本では手に入らないと思います。
 画像ですがまだ荒仕上げの状態ですので完全には表現できないのですが何と言って表したらよいのやら考えてしまいます。とにかく神秘的で不思議な素材です。

e0327983_15493893.jpg
e0327983_15495299.jpg

by ynobuss | 2014-05-17 15:50 | 製作中 | Comments(8)
Commented by keiz at 2014-05-17 17:43 x
美しいですね~
写真で見ると、漆器のような風情が感じられます。
Commented by onbuobake at 2014-05-17 19:10 x
「5インチ ブーツナイフ」のハンドルを見たときも思ったのですが、日本伝統技法の「墨流し」を連想しました。
ヨーロッパではマーブリング(マーブルペーパー)というらしいです。
ハンドル材でイメージがガラッと変わりますね。
Commented by ktama at 2014-05-17 21:25 x
ノブさん
カッコイイのができましたね。 ナイフのイメージにうまくハンドル
合わすんだよね。 ノブさんに掛かったら1+1=3以上だね。いつも、感心してます。
Commented by ynobuss at 2014-05-18 07:24
keizさんそうかもしれませんね。でもカーボンですから衝撃に強い素材だと思います。
Commented by ynobuss at 2014-05-18 07:29
onbuobake さん本当にハンドル材でナイフのイメージが変わってしまいますね。いつもナイフとハンドル材とのバランスを考えて作っていますが、ハンドルを削っているとある時はイメージしたものとは別の模様になってしまうときもあります。まあそれも楽しみの一つですがブーツもカーボンが主体で上質アルミを混ぜて模様を出しているようです。
Commented by ynobuss at 2014-05-18 07:32
ktamaさんありがとう。いろいろ試しているだけかもしれませんがナイフにマッチした素材をくっつけて思い通りのイメージに仕上がったときは至福の気持ちになります。手放したくない感じです。
Commented by サイタマのナイフ屋 at 2014-05-19 07:33 x
NYSPにピッタリのハンドル材ですね!この材、欲しいくらいです。
Commented by ynobuss at 2014-05-19 11:10
サイタマのナイフ屋さんこれ見つけたときは面白かったですよ。カーボンが欲しくて漁っていたところポケッと一つだけ真っ黒いのがあったのです。見るとカーボンと書いてありそのブックマッチの中に青い節玉と英語で書かれていたのです。どんな風になるか分からないまま購入したのですが帰って少し削って磨くとブルーの光が輝きだし「やったー」と思ったのです。それからはどんなナイフに付けようか悩み結局、NYSPが似合うだろうと付けたのです。これ一つしかありませんでした。奥を探し回るのも一つの手かもしれませんね。6月はそうしましょう。