何気ないナイフ

本日はいつものように製作をしている

      ドロップポイント

ハンドルはデュポン・コーリアと言うもので初めて使ってみました。これが非常に加工が大変、試して使う方は慎重に。と言うことですが白と言っても本当の純白、リネンではでない白さです。本当に大変でした。


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by ynobuss | 2013-09-18 08:36 | 新作ナイフ | Comments(6)
Commented by サイタマのナイフ屋 at 2013-09-18 09:23 x
清潔感溢れる一本ですね、お見事!
Commented by NOBU'S工房 at 2013-09-18 10:30 x
ありがとう!!!!!!!!!!。
Commented by あひる at 2013-09-18 12:11 x
デュポン・コーリアは加工大変なんですか~ 
自分も1つ持ってて、まだ使ってませんが心配になってきたです・・・ 
板の状態で触った感触だとボロボロもろい雰囲気でしたけど、やはりそんな感じなんでしょうか?
Commented by NOBU'S工房 at 2013-09-18 13:53 x
あひるさん、触ると壊れやすいというものではありません。ただ削り出すとき思い切りスタッグや、アイアンウッドのように削り込むと削りすぎてしまうと言うことです。そんな訳でヒルトとハンドル材、ファスナーボルトのところが削りすぎによる凹みが出やすいだけです。アイボリーを扱う要領でやれば大丈夫です。仕上がっても通常のハンドル材として十分にいけます。それよりまた扱いにくい素材が一杯ありますのであまり気にせずチャレンジして下さい。
Commented by NOBU'S工房 at 2013-09-18 13:58 x
追伸・・・デュポン・コーリアでWeb検索をするとその素材が詳しく載っています。台所のキッチン台、テーブルの天板等に使われるものらしくデュポンの特許商品だそうです。ですから程々に硬くて丈夫というところですかな。
Commented by ナイフ小僧 at 2013-09-25 18:57 x
早速記事書かせてもらいました!
http://knifekozo.com/2013/09/25/nobsan/
今後ともよろしくお願いします。