ヒルト加工

本日はナイフに取り付けるヒルトの加工について紹介します。機械は縦型フライスを使用し、エンドミルによるキリオンの加工です。画像のように製作をしていきます。その後ヒルトの外周加工を行い、ブレード側の磨きを行います。この磨きですが画像のように一枚の耐水ペーパーに表面側を置き手作業によりまさぐり磨きます。番手は600番から2000番まで番手を変えて行います。この様に一枚の耐水ペーパーを使いますと作業は楽です。

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by ynobuss | 2013-09-09 16:13 | 製作中 | Comments(2)
Commented by あひる at 2013-09-10 14:48 x
エンドミルはラフィングタイプを使われてるんですね~
やはり切削抵抗が低くビビリ難いし、取り代も大きくできますもんね!!
Commented by NOBU'S工房 at 2013-09-10 14:53 x
あひるさん、一目見て分かりましたか。やはりプロですね。この手のエンドミルは削り上がりの肌は汚いですがかなりの重切削に使えますね。時間の短縮です。僕は機械に関しては素人ですからまたお教えをこうときがありますのでよろしくお願いします。